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<title>ROBINSON</title>
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<description>ミステリ・ライトノベルの読書感想や写真などを扱っています</description>
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<title>近況</title>
<description> ▼ROBINSON近況上手くいけば、秋ごろに本格的に再開できそうです。もしかしたら…移転するかもしれません。1年くらいで移転してばかりのサイトですが…お手数お掛けします。（そのうえ、大体半年以上が開店休業中ですし…；；；）秋からは全般的に色々なことを行おうと思っています。テンプレートだけでなく作成全般にわたるフォローなどを。もちろん、私自身、まだまだ未熟なので、超初心者様向けというかたちですが、学びあって行け
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<![CDATA[ ▼ROBINSON近況<br /><br />上手くいけば、秋ごろに本格的に再開できそうです。<br />もしかしたら…移転するかもしれません。1年くらいで移転してばかりのサイトですが…お手数お掛けします。（そのうえ、大体半年以上が開店休業中ですし…；；；）<br /><br />秋からは全般的に色々なことを行おうと思っています。テンプレートだけでなく作成全般にわたるフォローなどを。もちろん、私自身、まだまだ未熟なので、超初心者様向けというかたちですが、学びあって行けたらと思っています。<br /><br />というわけでして、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。 ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2006-04-25T12:14:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>Toki　（Umiko）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>朔野 安子　『姫君の条件』</title>
<description> 姫君の条件 7 (7)朔野 安子 白泉社  2006-03-04売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools【1巻からあらすじ】　パパリダ国では末王女ダリアンの17歳の誕生日までに強い精霊の加護を得ることが出来たものが、王になることができる。しかし、ダリアンはいまだに精霊の守護を得ていない。　ダリアンは女王になるべく、精霊の加護を得ようと護衛官のキールとともに奮闘するのだが？【感想】　なんといっても魅力はわがまま
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<![CDATA[ <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592175204/goodpic-22/" target="_top">姫君の条件 7 (7)</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592175204/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4592175204.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="姫君の条件 7 (7)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">朔野 安子 <br /><br />白泉社  2006-03-04<br />売り上げランキング : <br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4592175204/goodpic-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />【1巻からあらすじ】<br />　パパリダ国では末王女ダリアンの17歳の誕生日までに強い精霊の加護を得ることが出来たものが、王になることができる。しかし、ダリアンはいまだに精霊の守護を得ていない。<br />　ダリアンは女王になるべく、精霊の加護を得ようと護衛官のキールとともに奮闘するのだが？<br /><br /><br />【感想】<br />　なんといっても魅力はわがままで頑固者のダリアン姫と心配性で苦労性の護衛官キールの関係でしょう。単なる主従恋愛というだけでなく、複線もあり、それが見所！<br />　精霊というファンタジー要素を十分に生かしたラブ・ファンタジーです。世界観などの設定も面白いです。<br />　巻を増す毎に、魅力的なキャラクターも増えていきます。たくさん張られた伏線が一体いつ解決するのか、ワクワク読めます。<br /><br />　今回の巻はクライマックス直前の一冊でした。張られた伏線がどば～っと解決していきます。いつもよりアップテンポで急ぎ足ですが、1巻におさめられているので、安心して最後まで読めます。もしかして、次巻は最終巻になってしまうのでしょうか！？<br /><br />　キールはダリアンのその手をとるのか！？<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>マンガ</dc:subject>
<dc:date>2006-03-14T22:31:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>Toki　（Umiko）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>鈴木央『ブリザードアクセル』</title>
<description> ブリザードアクセル 4 (4)鈴木 央 by G-Toolsトリノオリンピック真っ盛りに、このフィギュアスケートマンガの最新刊が出ました。昨今、フィギュアスケートがオリンピックと相まってよく報道されますが、実際マンガで（しかも少年漫画）扱っているものは珍しいと思います。大抵マンガは描きやすそうな馴染みあるスポーツを扱うことが多いですよね。（野球やサッカー、バスケとか。）そんななかで、ちょっと異色なフィギュアスケート
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<![CDATA[ <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091200907/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4091200907.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="ブリザードアクセル 4 (4)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091200907/goodpic-22/" target="_top">ブリザードアクセル 4 (4)</a><br />鈴木 央 <br /><br /></font><font size="-2"><br />by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />トリノオリンピック真っ盛りに、このフィギュアスケートマンガの最新刊が出ました。<br /><br />昨今、フィギュアスケートがオリンピックと相まってよく報道されますが、実際マンガで（しかも少年漫画）扱っているものは珍しいと思います。大抵マンガは描きやすそうな馴染みあるスポーツを扱うことが多いですよね。（野球やサッカー、バスケとか。）そんななかで、ちょっと異色なフィギュアスケートマンガ！をお勧めしたいと思います。<br /><br />現在サンデーで連載しているのですが、このマンガ、本当に面白いです。しかも、サンデーと言ったとおり、主人公は男の子！現在花とゆめで『シュガープリンセス』というフィギュアスケートマンガがありますが、男の子のものというのはさらに珍しいような！<br /><br /><br />【あらすじ】<br />フィギュアスケートを初めて1ヵ月半の吹雪が特待生の座をかけて、フロストフィギュアスケートクラブとの親善試合に挑みます。シングルで140点を出さなければならない彼は友人、六花のためにペアとの兼業中。<br />今回の新刊は六花とのペアがメイン。六花の特待生維持のためにも110点は必要！ふたりは、結果を出せるのか。<br /><br /><br /><br />…随分宣伝口調になってしまったのは、もう、私が面白くて仕方ないので、たくさんの人に読んでもらいたいなぁ、と思っているからです。<br /><br />フィギュアだけでなく、恋や家族、友情、師弟愛も入り混じって、キャラクターのお話も細かく描かれています。そういったバランスはまさに感動ものです。<br /><br />あまり書いてしまうとネタバレになってしまうので、書けませんが、こういった温かいお話は何度読み返しても面白いし、親しみやすいと思います。興味をもたれた方はamazonのレビューやあらすじを参考にしてみてください。<br /><br /><br />よかったら、これを期に、是非どうぞ。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>カフェラテ</dc:subject>
<dc:date>2006-02-18T23:28:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>Toki　（Umiko）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>富安陽子『クヌギ林のザワザワ荘』</title>
<description> クヌギ林のザワザワ荘富安 陽子 あかね書房  1990-06by G-Tools大分ブログの更新が空いてしまいましたが、さて、今回は読書感想です。私が『キツネ山の夏休み』以来、大きな影響を受けた作家さんのデビュー？作です。【あらすじ】空飛ぶ雲を研究する矢鳴先生はその変わり者さゆえにアパートから追い出されてしまう。ちょうど困っているところに、ひょんな伝手からザワザワ荘へと引っ越すことになる。そこは、風変わりな妖怪たちの
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<![CDATA[ <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4251061454/goodpic-22/" target="_top"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4251061454.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="4251061454" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4251061454/goodpic-22/" target="_top">クヌギ林のザワザワ荘</a><br />富安 陽子 <br />あかね書房  1990-06<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />大分ブログの更新が空いてしまいましたが、さて、今回は読書感想です。<br /><br />私が『キツネ山の夏休み』以来、大きな影響を受けた作家さんのデビュー？作です。<br /><br />【あらすじ】<br />空飛ぶ雲を研究する矢鳴先生はその変わり者さゆえにアパートから追い出されてしまう。ちょうど困っているところに、ひょんな伝手からザワザワ荘へと引っ越すことになる。<br />そこは、風変わりな妖怪たちの住むアパートで…？<br /><br /><br />【感想】<br />このお話は、登場人物のほとんどが大人で、しかも妖怪という、児童文学としてはちょっと風変わりな設定のような気がします。けれど、それゆえに、子どもだけでなく大人も楽しめるのかもしれません。<br /><br />不思議な山暮らし生活は冒険や驚きがいっぱいで、矢鳴先生はあっという間に妖怪たちに馴染んでいくのです。<br />そんなお話の温かさやお互いを大切にする気持ち、友情などが描かれていて、おもわずほっとする作品です。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2006-01-21T14:45:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>Toki　（Umiko）</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>あらしのよるに</title>
<description> 今日は高校時代の友人2人と「あらしのよるに」を見に行って、デザートバイキングに行ってきました！「あらしのよるに」（オフィシャルサイト：http://arayoru.com/pc/）予告ムービーだけで泣けたので、これはやばい…と一人で行くつもりが、本屋で立ち読みしてぼろ泣きした友人Aと、なんだか妙に冷めている友人Bと行く羽目に…いや、いいんですけどね。というわけで、開始3分で最初に泣きました。（Aさんも泣いていたからまあいいや
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<![CDATA[ 今日は高校時代の友人2人と「あらしのよるに」を見に行って、デザートバイキングに行ってきました！<br /><br />「あらしのよるに」（オフィシャルサイト：http://arayoru.com/pc/）<br /><br />予告ムービーだけで泣けたので、これはやばい…と一人で行くつもりが、本屋で立ち読みしてぼろ泣きした友人Aと、なんだか妙に冷めている友人Bと行く羽目に…いや、いいんですけどね。<br /><br />というわけで、開始3分で最初に泣きました。（Aさんも泣いていたからまあいいや。）<br />その後、なんだか３回くらい泣いてしまいました。<br />ハッピーエンドなので、安心して観られますが…私としてはもう少し教訓的なアンハッピーエンドでもいいだろうと思います。<br /><br />（でも、ちっちゃい子がいっぱい見てたので…ハッピーエンドでよかったと思う。ただ、そんな最中、ぼろぼろ泣いて、私は鼻水ずるずるだったんですけど。）<br /><br />内容は…心理描写が絵本より少ないのか？ともすれば、なんだか昼メロのような展開です。ネタバレになってしまうので、避けますけれども、時間の間に、詰め込むだけ詰め込んだ感じの怒涛のハッピーエンド。<br />ハーレクインのようなありえない幸せな展開、とでもいいましょうか。<br /><br />もちろん、このお話のテーマは友情とかであって、小さい子の絵本向けに作られているわけですから、ストーリーに現実味が…云々いっても仕方がないのですが、私はもう少しシビアな終わり方をすると思っていたので、その辺に友人ともども疑問を感じました。まあ、教訓的も何も、ハッピーエンドが何でも一番ですけどね！<br /><br />というわけで、映画を見た後は温かい気持ちになれます。テーマは重いのですが、最後のエンディングで救われるのでちょうどいいのかもしれません。（救われなかったら、テーマの崩壊ですからね）<br /><br /><br />大切な人や小さな子供さんと見に行くのにぴったりの映画です。<br />このお正月に是非どうぞ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2005-12-27T22:33:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>Toki　（Umiko）</dc:creator>
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